キレイ・デ・エクオールの配合成分は?安全に飲める更年期サプリ?

40代、50代になり急なほてりやイライラ、疲れやすくなったなど、今までなかった症状に悩まされている人は多いですよね。

人には相談しづらかったり、症状が軽度のうちは病院にも行きづらくて、更年期症状に悩んでいる方や、「更年期かも」と心配な方や、プレ更年期対策として、女性ホルモンを補うサプリメントはちょっと気になりますよね。

更年期は一般的に45歳から55歳ごろの閉経前後に症状が現れます。更年期の症状が出るかどうかや、症状の強さ、期間など人により様々ですが、症状が思い人では10年近くも辛い症状に悩まされてしまう人もいます。

更年期症状や40代をすぎてからの疲れやすさや、肌のハリなどが失われていく原因は、閉経前後に女性ホルモンの分泌が減少していくことと言われています。女性ホルモンを補うことで、更年期症状などの症状を緩和できるということはなんとなく想像できますね。では、女性ホルモンのを補うサプリメントのキレイ・デ・エクオールにはどんな成分が含まれているのでしょうか。

キレイ・デ・エクオールの原材料は?安心して飲めるサプリメント?

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キレイ・デ・エクオールの原材料名を見てみると、

  • 大豆胚芽抽出発酵物
  • 難消化性デキストリン
  • りんご繊維
  • 乳酸菌(殺菌)(乳成分を含む)
  • HPMC
  • カラメル色素
  • 商品のパッケージに書いてある原材料名を見ただけでは、よくわからないものばかりですね。どの原材料にどんな成分が含まれているのか、どんな目的で配合されているのか、下記にまとめてみました。

    キレイ・デ・エクオールの配合成分にはどんなものがある!?

    キレイ・デ・エクオールの主成分はエクオール!

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    女性ホルモンのサプリメントなので、女性ホルモンを補える栄養のある成分が主成分であるのは当然ですよね。 しかし、商品のうたい文句とは違う成分が主成分となっている商品も数多く存在します。
    キレイ・デ・エクオールの原材料を確認してみると、大豆胚芽抽出発酵物=エクオールの配合量が一番多く、主成分となっていることがわかります。

    食物繊維たっぷり!難消化性デキストリンとりんご繊維

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    デキストリンはα-グルコースがグリコシド結合によって集合した物質の総称でデンプンの仲間です。トウモロコシのデンプンを焙焼し、アミラーゼという消化酵素で加水分解したものの中から、消化酵素で分解されない成分を取り出したものが、難消化性デキストリンと呼ばれています。

    難消化性デキストリンはトクホの成分としてもよく耳にしますね。

    1. 糖の吸収スピードの遅延作用
    2. 整腸作用
    3. 脂肪の吸収スピードの遅延作用
    4. 内臓脂肪の低減作用
    5. ミネラルの吸収促進作用

    難消化性デキストリンは、腸内環境を整えるだけでなく、食後血糖値の上昇を抑えたり、中性脂肪の吸収も抑えてくれる成分です。ダイエットにも嬉しい成分ですね。

    りんご繊維には食物繊維が豊富に含まれているだけでなく、ポリフェノールやセラミドも含まれています。

    ポリフェノールには、抗酸化用、中性脂肪低下作用、コレステロール低下作用などがあります。とくに抗酸化作用はストレスや老化防止、血管年齢の維持など加齢に伴う症状に効果が期待できます。

    また、セラミドは肌の角質層で細胞と細胞の間で水分や油分を含む、 スポンジのような働きをしています。セラミドは潤いを保つ成分として化粧品などにもよく配合されています。
    一般的に、セラミドと言うとこんにゃく芋や小麦、米、大豆、ほうれん草などの植物から抽出されているものが使用されています。りんごにはセラミドが多く含まれていて、リンゴセラミドはりんごから抽出されたセラミドのことです。

    腸までしっかり届く!乳酸菌EC-12

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    EC-12乳酸菌は私たちの腸内に住む善玉菌を整えてくれます。

    ここ数年、腸内フローラが話題になっていますよね。腸内環境は、生活習慣やストレスにより、簡単に乱れてしまいます。また、腸内環境を維持する善玉菌は加齢とともに減少するだけでなく、日々の排便時にも捨てられてしまいます。

    そのため、毎日の食事や生活で善玉菌を増やす努力が必要になってきます。

    キレイ・デ・エクオールの原材料をみて、乳酸菌(殺菌)と書いてあり、殺菌された乳酸菌で効果があるの?と考えてしまいましたが、EC-12乳酸菌について調べてみると、生きたままの乳酸菌は胃酸の酸により死んでしまい、腸までは届かないようです。EC-12乳酸菌を加熱処理することにより、胃酸の影響を受けることなくすべての乳酸菌を腸まで届けることが可能になります。

    また、EC-12乳酸菌はエクオールの腸内吸収をサポートしてくれるので、サプリメントに含まれているエクオールの成分を効率的に摂取できます。

    HPMCとは何?栄養効果はある?

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    HPMCとはヒドロキシプロピルメチルセルロースの略で、キレイ・デ・エクオールのカプセルの材料になっています。HPMCは植物繊維由来の材料でできていて、ノンカロリーです。

    日本では、「保健機能食品たるカプセル剤及び錠剤以外の食品に使用してはならない」との使用基準があり、保健機能食品のカプセルや錠剤に使われています。サプリメント大国のアメリカでは、HPMCはサプリメントのカプセルだけでなく、保護コロイドとしてケーキやパイなどのボリュームアップや保水性の向上や、プリンやアイスクリームの乳化剤としても使用されています。

    HPMCは体内動態試験で、ほとんど体内に吸収されないという結果が出ています。HPMCは体内に吸収されないため、栄養効果もとくにありません。HPMCを大量摂取した場合、食物繊維を取りすぎた場合にみられる軟便などの症状がみられるようですが、ほとんど健康に影響はない成分と言えそうですね。

    体に悪い?カラメル色素とは

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    カラメル色素は、褐色をつけるために使われる食品添加物で、使用用途として着色料の80%以上を占めています。コーラや紅茶、ビール、醤油、スープ、佃煮などに使われています。サプリメントではカプセルに色を褐色をつけ、サプリメントの有効成分が光で分解されないようにするために使われています。

    カラメル色素には4種類あり、カラメルⅠ~Ⅳまであります。デンプンや糖類を加熱したり、酸やアルカリを入れて合成したものもあります。日本での食品添加物の表示方法は曖昧で、カラメル色素は原材料名に記載されますが、カラメルⅠ~Ⅳのどれが使用されているかは表示義務がないので、消費者からはわかりません。 カラメル色素も近年問題視されているのが、アルカリを加えて合成した場合に副産物として出てくる4-メチルイミダジールという成分が動物実験で発がん性が認められています。ヒトでの発がん性についてはまだわかっていません。

    亜硫酸化合物 アンモニウム化合物
    カラメルⅠ × ×
    カラメルⅡ ×
    カラメルⅢ ×
    カラメルⅣ

    カラメルⅠは古くからある自然な製法で、毒性はありませんがコストがかかるため、サプリメントや食品に使われることはほぼありません。カラメルⅡの製法は日本では禁止されているのであまり関係がありません。 問題になるのが、日本で多くのサプリメントや食品に使われている、カラメルⅢ、Ⅳで、世界機関である国際連合食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が合同で管轄する組織「Joint Expert Committee on Food Additives」(JECFA)という機関が指定した1日摂取許容量(ADI)が設定されています。

    キレイ・デ・エクオールでは、毒性がないと言われている、カラメルⅠを使用しているので、安心してサプリメントを飲むことができます。

    キレイ・デ・エクオールは余分なものが入っていないサプリメント

    キレイ・デ・エクオールに含まれている成分をみてみると、主成分のエクオールと、食物繊維、乳酸菌とカプセルの材料になる添加物しか使用されていないことがわかりますね。 サプリメントの中には、いろいろな美容成分が配合されて魅力的なものもありますが、成分量が少ないということは、一つ一つの有効成分がたっぷり取れるということでもあります。

     キレイ・デ・エクオールの詳細はこちら

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