生きたまま腸に届く「ラブレ菌」は更年期のおなかのも効果がある

「ラブレ菌」は生きたまま届く植物性乳酸菌

ラブレ菌は京都の有名な漬物である「すぐき漬」から発見されました。

ラブレ菌は生きたまま腸まで届く、植物由来の強い乳酸菌です。

ラブレ菌には、がん細胞やウィルスに感染した細胞を抑えるはたらきがあります。 そのため、ラブレ菌を摂取することにより、からだの免疫力をアップさせることができます。

また、整腸作用にも非常に優れています。

乳酸菌には、生きて腸まで届くものと、届かないものがあります。 乳酸菌の多くは、胃や十二指腸で分泌される胃酸や胆汁などの酸性の環境に弱いからです。

その点、ラブレ菌は胃酸や胆汁のような酸性の消化液に強い耐性を持ちます。そのため生きたままに腸まで届き、おなかの調子を整えてくれるのです。

そして、このラブレ菌というのは更年期の症状を改善する効果が期待されています。

更年期の症状として代表される、便秘や冷え、肩こり、腰痛、これらの不調を改善する効果があることが明らかになりました。

便秘になると、腸の中の悪玉菌が増えます。 近年話題の腸内フローラは、免疫を司っています。腸内環境のバランスが崩れることで、風邪をひきやすくなったり、毒性のある有害物質や発がん性物質が増えます。 そのため早く便秘を解消しなければいけません。

ラブレ菌は、生きたまま腸まで届くので、便秘が改善され、腸内環境を整えるはたらきをします。 腸が元気だと、長生きできると言われるくらい腸内環境は大事なのです。 ラブレ菌で腸内環境が良くなれば、免疫力や抵抗力がアップし新陳代謝も活発になります。

更年期障害というのはホルモンが乱れることにより起こる病気です。 いろいろな症状が現れますが、一つの症状が改善されるだけで他の症状も緩和されることがあります。

そのため、ラブレ菌を摂取することにより便秘が改善されるだけでなく冷えや肩こり、腰痛といった症状も改善されるのです。 ラブレ菌を摂って腸内環境を整えることで身体も強くなり、そうなることでホルモンバランスが正常化され元気な身体を取り戻すことにつながるのでしょう。

「ラブレ菌」の効果的な摂り方は?

ラブレ菌は、お漬物の「すぐき漬け」に多く含まれているため、食事のときに摂取するのが一番良いでしょう。

また乳酸菌飲料としても販売されているので手軽に摂取することができます。

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