「田七人参」は高麗人参よりも効果が高い!?

田七人参の効果とは

田七人参は、高麗人参と同じウコギ科の植物です。中国南部の標高1200〜1800mのとても険しい環境にのみ生息し、収穫までに3〜7年もかかります。土壌や日照条件などの生育環境に対して非常にデリケートなため、この地域以外では栽培できない、希少な植物です。

田七人参を収穫した後の土地では、10年間も雑草すら生えないほどやせ細ってしまうそうです。そのため、中国では古来より、田七人参は「金不換」とも呼ばれ、お金に変えられないほど貴重なものとして重宝されてきました。

田七人参には、ほかのニンジン種よりもはるかに多くの有効成分を含まれています。強壮滋養効果で有名な、高麗人参よりも効果が高いと言われ、高麗人参の約7倍のサポニンを含んでいます

日本では、田七人参を入手することはとても難しかったため、あまり有名ではありませんが、中国や東南アジアでは、田七人参を主薬にした処方が多く存在しています。現在では、中国はもちろん、アメリカやドイツでも田七人参は正式な医薬品として、認可されています。

血液循環改善作用、抗ウイルス作用、抗コレステロール作用、抗腫瘍作用があるとされ、虚血性心疾患や肝炎の治療薬としても有望視されています。

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