【レッドクローバー】更年期に使われるハーブ

レッドクローバーはどんなハーブ?

レッドクローバーは、ヨーロッパ原産のハーブで、エンドウ豆やインゲン豆とおなじマメ科の植物です。

古くから浄化のハーブとして使われ、感情を抑えがちな人、自分の殻にこもりやすい人、否定的な考えを消せない人に向いているハーブです。胸部・卵巣・リンパ腺のがんや、百日咳、喘息、気管支炎などの呼吸器系の疾患に使われてきました。

また、浄化作用に優れているため、湿疹や皮膚炎などの肌トラブルにも有効です。

レッドクローバーは、三つ葉のクローバーとおなじクローバーの一種で、守護、恋愛運、金運を高めてくれると考えられていました。

レッドクローバーには、大豆イソフラボンなどに代表される「植物性エストロゲン(フィトエストロゲン)」が含まれています。更年期障害、月経異常、高コレステロール血症、骨粗鬆症、前立腺肥大症などに民間療法として用いられています。

レッドクローバーの使用を注意したほうがいい人とは

レッドクローバーは、女性ホルモンのバランスに影響を与えるため、

  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 卵巣がん
  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜症
  • などのホルモン感受性の病気にかかったことがある人、

  • 経口避妊薬
  • エストロゲン製剤(更年期や骨粗鬆症のお薬)
  • を服用中の人、

  • 妊娠中、授乳中 の人
  • は使用を注意しましょう。

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