★更年期の症状に悩んだら試してみたいこと5選

セロトニンは、体内の神経伝達物質のひとつで、ストレスホルモンと言われるノルアドレナリンをコントロールし、精神を落ち着かせ、「幸せホルモン」とも呼ばれています。

セロトニンの生成に関わる女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、セロトニンが不足し、感情がコントロールできずにイライラするようになります。 また、社会や家庭での様々なストレスにより、自律神経のバランスが崩れることも要因となっています。

更年期にオススメしたいのがご飯と味噌汁に、魚料理、おひたし、煮物などを組み合わせた「和食」。 1日1、2回は意識して魚料理を取り入れ、緑黄色野菜を使った副菜を手の大の小鉢で昼夜1皿ずつ加えるとバランスもよくなります。

デザートには皮ごと食べられるブルーベリーやリンゴなどをはじめ、栄養価の高い旬のフルーツを1日200gを目安に取り入れてみてください。

また、積極的に取り入れたいものは、女性ホルモンと似た働きをする成分として注目されている、大豆イソフラボン。

大豆は、食物繊維やオリゴ糖も多く含み、加齢とともに乱れがちな腸内環境を整えてくれるうえ、骨を強くするカルシウムも豊富です。

アロマセラピーは、エッセンシャルオイル(精油)を用いて、その香りを楽しんだり、リラックスしたり、さらに病気の治療や症状の緩和などのための補完・代替医療の1つです。

また、更年期障害は、エストロゲンの分泌低下によって、女性ホルモンのバランスが崩れることよると言われています。このため、アロマセラピーでは、更年期障害に対して、エストロゲン様作用を持つエッセンシャルオイルを用いると良いようです。

クラリセージには、酢酸リナリル、リナロール、スクラレオールなどが含まれており、これらの成分には女性ホルモン様作用があります。

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