老眼だけじゃない!最近目の疲れがつらい原因とは

目の疲れの原因には更年期もあった

一般的に、更年期障害と言われると、体のほてり、倦怠感や、不眠、また精神的にもイライラしたりというのが代表的な症状とされています。

その更年期障害の症状にドライアイも含まれます。

これは、目の渇きを防ぎ、潤いを保つエストロゲンという成分の減少によるものです。 現代では、パソコンやスマートフォンの普及により、目を酷使する事も多く、ドライアイの人急激に増加しています。

このように、現代病としてドライアイは若い世代にも多く見られますが、それに加え、加齢により女性ホルモンが低下することで、その症状はよりひどくなります。 また、この更年期の時期はは老眼も進むため、少し目を使うだけで疲れやすく、さらにドライアイも進行し、悪循環に陥ります。

ドライアイの原因としては、涙そのものの量が少なくなることと、その涙を目にとどめておく為の成分、ムチンが不足する事も挙げられます。

涙がたくさん出ていても、それをとどめておく事ができなければ意味がないので、最近ではそのムチンを補うための目薬も出ています。

疲れ目やドライアイが、様々な体調の不調をもたらす事もあります。 例えば、疲れ目からくる頭痛、吐き気などももたらす事もあるのです。 また、緑内障や白内障を発症する事もありますので、早い内から対策を心がけましょう。

更年期のドライアイを改善する方法は

更年期の時期にひどくなるドライアイの症状を改善するためには、ムチンを補う目薬を使うことです。

また、加湿器により、乾燥を防ぐことや、スマートフォンやパソコンを使いすぎないよう気をつけることが大切です。

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