40代におこる手や足の痺れは更年期が原因!?

手や足の痺れは更年期が原因!?

更年期で、手足が痺れる原因は血行不良です。

エストロゲンという女性ホルモンの分泌が急激に減少するために、ホルモンバランスが乱れることが原因となり、自律神経もが乱れます。自律神経が乱れた結果として、血液循環が悪くなり、手足が痺れたり、痛くなったりの症状があらわれます。

また手足の痺れだけではなく、手足や皮膚の表面がピリピリと感じることもあります。 これも手足の痺れと同じで、エストロゲンが減少することがきっかけとなって起こります。更年期の皮膚のヒリヒリする症状は、女性ホルモンが低下したことで肌が乾燥しやすくなり、刺激に敏感になることで起きています。

実際に、更年期で手や足の痺れがあった人の話では、

40代後半のころから生理がだんだんと不順になり、しばらく生理がこない月なども出始めたころ、暑くもないのに急にいわゆるホットフラッシュといわれる顔の汗が止まらない症状に悩まされ始めました。

それからしばらくして、今度は急に手足の先が冷たくなり、何もしないのにぴりぴりと痺れた感じがするようになりました。痺れの感覚は、正座を長くしていて足が痺れたときのような感じです。

とくに何かをしたわけでもなくこういう症状が起きるので、原因がわからず不安でした。

神経が圧迫されたときや、寒いとき血液循環が悪くなったときによく起きるように思いました。 更年期は、ホルモンのバランスが崩れるために、自律神経が乱れることで、ホットフラッシュやイライラ以外にも、手先や足のつま先などの末端まで血液がうまく巡らなくなり、冷たくなって手足が痺れるという症状がおこりました。

更年期におこる手足の痺れを改善する方法とは

冷たくなると血行が悪くなるので、お風呂でよく温まってマッサージで血行を良くします。

また乾燥もよくないので、自律神経を整える効果があるエッセンシャルオイルを入れたマッサージオイルで保湿することもおすすめです。

手足の痺れがある更年期の症状にもおすすめのサプリメントは

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