「植物プラセンタ」は「動物プラセンタ」なにが違う!?

プラセンタってどんな成分?

「プラセンタ」とは、胎盤から抽出した栄養分のことで、妊娠中のお腹の中にいる赤ちゃんの大切な栄養源です。

プラセンタには、10種類以上のアミノ酸や核酸様物質、ビタミン、ミネラル、酵素などが豊富に含まれていて、美容や更年期の症状を緩和させる成分として注目されています。

プラセンタにはどんなものがある!?

本体、「プラセンタ」とは哺乳類の胎盤に含まれる成分のことをいいます。

最近では、動物性のプラセンタに似た役割や栄養素を持つ素材のことも俗的にに「プラセンタ」と呼ぶようになりました。

動物性プラセンタ

  • 馬プラセンタ
  • 豚プラセンタ
  • 羊プラセンタ

それ以外のプラセンタ

  • 海洋性プラセンタ
  • 植物性プラセンタ

「植物プラセンタ」の効果や栄養とは

そもそも、植物はプラセンタの材料となる胎盤をもっていません。「植物プラセンタ」と呼ばれるのは、植物の胎座から採れた栄養豊富な部分のことです。

メロンのタネの周りのフサフサしたところや、植物の胚芽の周りの部分が「植物プラセンタ」と呼ばれる胎座の部分です。

動物性プラセンタと植物性プラセンタの違い

動物性プラセンタと植物性プラセンタは、アミノ酸が豊富という点では同じですが、「動物性プラセンタ」にはほかにも細胞をつくりだすのに欠かせない、ペプチド、核酸、ビタミン、ミネラルといったさまざまな種類の成分が含まれています。

動物性プラセンタに対し、植物性プラセンタにはペプチドや核酸といった成分はなく、「ビタミン、ミネラル」などの限られた成分しか含まれていません。

植物性プラセンタには「成長因子がない」!!

動物性プラセンタと植物性プラセンタの決定的な違いは、「成長因子があるかどうか」です。

成長因子は、細胞増殖因子(グロスファクター)と呼ばれ、動物性プラセンタにしか含まれていない成分です。ほかの食品から補うこともできません。

細胞増殖因子(グロスファクター)はその名の通り細胞の成長を促すものです。細胞増殖因子(グロスファクター)が細胞にはたらきかけることで、細胞分裂がおこります。

植物のように、胎盤がないものには、成長因子は含まれていません。

成長因子は加齢により減ってしまいます。

更年期に効果が期待できるのは断然「動物プラセンタ」

更年期の症状に悩んでいる人におすすめなのは、成長因子を含む「動物性プラセンタ」です。

「植物性プラセンタ」にはアミノ酸やミネラルが含まれているので、美肌効果や血行促進効果などは期待できると思いますが、効果としてはやっぱり動物性プラセンタに劣ってしまいます。

植物性プラセンタが配合されたサプリメントを選ぶときには、植物性プラセンタが主成分のサプリメントはあまりおすすめできません。「エクオール」が主成分で、サポート成分として「植物性プラセンタ」が配合しているものを選びましょう。

「エクオール」+「植物プラセンタ」が配合されているおすすめサプリメント

LUNA(ルーナ)ハーバルサプリメント プレミアム
私らしく輝く2つのサプリメント

  • 磨きをかける『きらきら期』と自分らしさを高める『まったり期』で周期をサポート
  • 女性らしさを育むエクオールをそのまま配合!
  • エクオールだけじゃない!たくさんの美しさサポート成分配合
  • からだのすみずみまで。めぐりアップ成分配合

CUORIA(クオリア)
更年期, エクオール, サプリメント, クオリア02
あなたらしさを表現できる「新習慣」

  • 純プエラリア&発酵エクオールで女性ホルモンを補う!
  • 年齢によるデリケートな悩みにも
  • 自然由来のスタイリングサプリ

おすすめの記事